2010年8月15日日曜日

「キレイな媚び」で彼の頭に住んじゃおう

「彼にとって居心地のいい存在でいればいいのはわかりました。でもそれだと友達のまま。
いつになったら恋がはじまるのですか?」。あなたはこういうかもしれません。
はい、では「キレイな媚び」で彼に「♪」と「?」の両方をうえつけて「思わせぶる」方法で、彼の頭に住んでしまいましょう。
彼の頭に住むには、彼に「こいつはおれのことが好きなんだ!」と確信させず、
「あれ、こいつおれのこと好きなの『かな』?」と考えさせることが必要です
。
つまり「あなた『が』好き」はダイレクトすぎて、答えが出てしまっているのでNG。

正解は、「あなた『みたいな人』が好き」と伝えることです。
もしくは「あなたの『男らしいところ』が好き」、
声が低い人には「声低い人好き」など、
直接「あなたが好き!」というのではなく、ワンクッションおく表現でドキッとさせ、「多分おれのこと気に入っているよな」「好きなのかな?」と思わせるのがポイントです。

でも決定的なことをいったり、デートに誘うわけではなく、あくまで気をもたせるだけ。 

もちろん彼だって「あなたが好き」といわれたらうれしいですが、そこで終わってしまいます。好きだといい切ってしまっては、彼は、あなたを好きなのか、これからつきあう気があるのかないのか、はっきりとした答えを出すだけになってしまい、それ以上ワクワクしたりドキドキしたりのもりあがりがないのです。
「あなた」と「あなたみたいな人」のちがいは一見小さいけれど、じつはプラネタリウムと宇宙のちがいくらい(ほんと?笑)、とてつもなく大きいのですよ。
同じ効果をもつセリフには、

  • 「私が○○するのはあなただからだよ」
  • 「あなたとだからうれしいの」
  • 「あなたじゃなきゃこんなこといえない(できない)」
  • 「あなたとじゃないといきたくない」
  • 「一緒にいたのがあなたでよかった」
など、無限にあります。


いかに好きといい切らずに、好きということを表現するかがポイントなのです。

「あなた『みたいな人』好き」といって、「おれのこと好きなの『かな』?」と思わせつつ、決定的なことをいって踏み込むことはぜったいしない、というこの感覚です!
こういやって彼との関係に、恋のドキドキエッセンスを投入してみてくださいね。

決定的なことはこちらからいわない

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